細板

以前のテレマークスキーはクロカンスキーにエッジがついたもの、アルペンとクロカンの中間などと表現された。トップ幅80mmの板すら太板だった。公式レースにおいては最大73mm幅の板を使用する規定があった。軽快さが魅力であるが、滑走のバランスが難しい。しかし、それもまた楽しい。

一本杖

日本近代スキーの父、レルヒ大佐がもたらしたのは、一本杖スキーの技術だった。主に制動とバランスのために山側につく。左右持ちかえて使用する。
自作でいろいろな木や竹を試してみるのも楽しい。石突きが難しいかも?

T.M.N.

テレマークの日本の聖地とも言われる峰の原で1997年より望月氏が主宰するテレマークスキースクール。氏は日本で唯一のノルウェー公認のテレマークスキーインストラクターである。
的確な指導と、美しい見本、そして楽しい雰囲気の講習。ツアー、テレフェスなどのイベント、細板講習…内容も多彩である。