桜吹雪

桜はやはり散り際が切なく美しい。雪山暮らしだと花見はみそびれてしまうことも多い。雪探しのトリップで2度3度と楽しめることもあるけれど。街の桜より、山桜が好き。花びらが一枚ひらり。

富士山

富士はやっぱり日本一の山である。富士宮口にはスキーボード禁止の看板があったような?調子に乗って高度をかせいで9合目で足が棒になり、頂上でビバーク中に気持ち悪くなった。しかし、翌日には御来光を拝み、お鉢巡り、お釜滑りを楽しんだ。まだ観測所があったころ。
富士宮の駅からトレーニングと称し、スキーを担いで山頂を目指したのも記憶に新しい。これは風雨で8合目でビバーク。

オートルート

なんだか懐かしくなって過去の記事を拾ってみた。
ヨーロッパスキーの最大の魅力はなんだろうか?
やはりそのスケールの大きさ、景観のかっこよさにあると思う。
氷河の端から端へ思いっきりビシャーンと滑る。
クレバスを避け、セラックのわきを通り過ぎ、頭上には岩壁が聳え立つ。
足元の谷はおもちゃの街のようだ。
自然の雄大さ、厳しさ、美しさ、楽しさを満喫できる場所。
そしてそこには山とスキーを尊重する文化がある。